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インターネット上のPCへのリモートアクセス

PCリモート管理


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AeroAdmin:スクリーンショットやインターフェース

パソコン初心者でもわかりやすいインターフェースです。AeroAdminは、PCリモート管理を簡単かつ迅速に実行するために特に開発されました。


図1:AeroAdminのメインウィンドウ

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  • リモート管理を許可する方法:
    1. 貴方のIDを管理者に報告してください。
    2. 次に、コンピュータへのアクセスを許可します(図2)。
  • クライエントPCへの接続を実行する方法:
    1. リモートコンピュータ上でAeroAdminを起動して、クライアントのIDを調べてください。<
    2. そのIDを[クライアントのID]のフィールドに入力します。
    3. また、接続モードを選択して、[接続]ボタンを押します。
    4. リモートクライエント、接続を確認する必要があります。

リモートアクセスのセッションは数秒で始まります!

どうやって接続を設定するの?

図2:リモート接続要求

リモート接続要求
  • リモート接続の受信 / 拒否:
    1. 1管理者のアクセス許可を設定します (表示のみ、フルコントロール、クリップボードの同期など)。
    2. [受信]ボタンを押します。
    3. IDを禁止リストに追加するには、[管理者への応答を記憶する]にチェックして[拒否する]をクリックします。

リモート接続を手動で受信しまいように、アクセス許可やパスワードを設定してください。

非管理者のアクセスが可能です。


図3:リモートPCのデスクトップ

リモートPCのデスクトップ
  • リモート管理セッション中に以下のことができます。:
    1. クライアントのマウスやキーボードを操作すること<br3>
    2. お使いのコンピュータとクライアントコンピュータの間のクリップボードを同期すること
    3. ダウンロード回復が可能なファイル転送を実行すること
    4. ノーマルモード・安全モードでユーザを変えて、システム再起動を行うこと
    5. 通信速度や品質をカスタマイズすること
    6. その他の便利な機能

ツールバー:全画面表示モード

全画面表示モードを有効にする方法全画面表示モードをオン・オフするには、Ctrl + Alt + Fキーを押します。

ツールバー:手動でのWindowsロック

Windowsをロックするボタンこのボタンを押して、即時にリモートコンピュータをロックすることができます。

ツールバー:規模拡張

規模拡張を有効・無効にするボタンウィンドウサイズによって拡大縮小が違います。

ツールバー:自動的なWindowsロック

セッション終了後にWindowsを自動ロック解除するボタン セッション終了後にWindowsを自動ロックします。

ツールバー:画像設定

お好みに合わせて、画像圧縮レベル、最大FPSなどを変更して、画像/速度のバランスを設定してみてください。

ツールバー:システム終了

リモートPC上でシステムを終了する方法

ツールバー:アクセス変更

簡単にリモートデスクトップのアクセスを変更できます。

ツールバー:再起動

ノーマルモードでの再起動が可能です。

ツールバー:ファイルマネジャー

ファイルマネジャーリモートコンピュータからまたはリモートコンピュータへファイルを転送できます。

ツールバー:安全モードの再起動

安全モードでの再起動も可能です。

ツールバー:CAD送信

リモートデスクトップの接続先にCtrl + Alt + Delを送信できます。

ツールバー:AeroAdminのメインウィンドウの表示

リモートコンピュータでAeroAdminのメインウィンドウを表示させます。

ツールバー:システムシグナル送信

システムコマンドのキーのシグナルをリモートコンピュータに送信できます。システムコマンドのキーのクリック(AltCtrlなど)がすべてクライアントPCに送信されます。

ツールバー:ヘルプ

ツールバーにヘルプを表示させるボタン。


図4:ファイル転送

リモートのファイル転送
  • リモートコンピュータからまたはリモートコンピュータへどんなサイズのファイルでも転送可能です。接続不良の場合には、ダウンロード回復が可能です。

ファイル転送が有料ライセンスのみに利用可能です。

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図5:連絡帳

連絡帳
  • 連絡帳の特徴
    1. コンピュータID、コンピュータ名、パートナーの名前や連絡先などの情報を保存させます。また、連絡先をグループ分けすることで、迅速に適切なコンピュータに接続できます。
    2. 使いやすい連絡先一覧の検索フィールドを持っています。
    3. 連絡帳をどんなコンピュータへも移行することができます。
    4. 連絡先をクラウドフォルダ(Dropbox等)に保存し、複数のコンピュータで共有することができます。

有料ライセンスまたはFREE+ライセンスで利用可能です。

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3ステップでできる


連絡先の追加 連絡先の編集 連絡先の削除

連絡先の追加・編集・削除が利用可能です。

連絡先を既定に設定

保存フォルダが自動的に選択されます。

連絡先の読み込み

連絡先の読み込み幾つかの管理者が同時に連絡帳のファイルを編集する場合に便利になります。

連絡先の保存

連絡先を保存する方法

フォルダを選択

保存フォルダが自動的に選択されます。連絡先をクラウドフォルダに保存し、複数のコンピュータで共有することができます。

図6:シンプルなインスタントメッセージ通信システム(SiMS)

SOSボタン
  • SiMSは管理者にインスタントメッセージを送信させます。:
    1. 貴社のクライアント/パートナーは、助けが必要な場合、迅速かつ簡単にリモート接続のために必要な情報(コンピュータID、コンピュータ名やメッセージテキストなど)を送る</s3>ことができます。
    2. AeroAdminを、SiMSウィンドウのみが表示されるように設定することが可能です。それは作業を簡単にします。
    3. すべてのメッセージは一意なIDを受けます。次に、管理者にチケットとして出ます。
SOSボタンについて詳細に調べる