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インターネット上のPCへのリモートアクセス

PCリモート管理


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AeroAdmin:シンプルなインスタントメッセージ通信システム、SOSボタン

SiMS (Simple Message Service)とは、管理者とクライアントとの間の連絡のためのインスタントメッセージ通信システムです。

ユーザのリモートサポートを効果的に行うためには、どうやってそれを使用すればいいか調べましょう。


SiMSは、簡単で効果的なサポートにヘルプリクエストを送信する方法です。

利点:

  • 電話番号を検索し、管理者に電話をかけることは必要ではありません。
  • PCリモートアクセスを設定するための必要な情報(コンピュータ名やID)がすべてアタッチされます。
  • クライアントからのメッセージがチケットとして出ます。
  • 管理者のEメールを1回だけ入力することが必要です。その後で保存されます。 または、CORPORATEライセンスでは.exeファイルに書き込む可能です。
  • そして、SiMSウィンドウのみが表示されるように設定することが可能です。

図1:SiMSのウィンドウ

sos-button-window
  • 以下の通りでAeroAdminのシンプルなインスタントメッセージ通信システムを開けます。
  • SiMSのウィンドウで:
    1. 管理者のEメールえお入力します。
    2. メッセージのテキストを入力します。
    3. [メッセージを送る]ボタンを押します。

図2:チケットの受け方

sim-admin-email
  • 管理者はすぐにEメールを受けます。
  • チケットのテーマと内容:
    1. チケット番号
    2. コンピュータID
    3. コンピュータ名
    4. メッセージのコンテンツ

図3:SiMSの起動

シンプルなインスタントメッセージ通信
  • SiMSウィンドウのみが表示されるように設定することが可能です。
    1. Скачайте AeroAdmin
    2. AeroAdmin.exeのショートカットを作成してください。
    3. マウスの右ボタンでショートカットをクリックし、[プロパティ]を選択します。
    4. [Object]フィールドの [Label]タブに、 " - minimize-sims"パラメータを追加します。
      例: "C:\Software\AeroAdmin.exe -minimize -sims"

  • このように、プログラムの起動時にSiMSウィンドウのみが表示されます。必要に応じてパートナーがメッセージをすぐに送信できるようになります。ただ、オレンジのA文字のあるショートカットにクリックすることが必要です。


毎回手動で入力しないように、AeroAdminの.exeファイルに管理者のEメールを組み込むことが可能です。

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